紫外線の目に見えるダメージと見えないダメージ ~ 遺伝性そばかすや生理前のホルモンバランスが起こす肌のシミ・くすみを改善
シミの大敵である紫外線のダメージには、
目に見えるものと見えないものの2つに
分けて考えることができます。
真夏のジリジリとした日差しの中へ、
素肌のまま外出するような方はいませんね。
日焼け止めを塗ったり、帽子や日傘を利用したり、
出来るだけ日陰を歩くようにしたりと、
何らかのかたちで紫外線対策をしていることと思います。
では、室内や車の中でしたらどのようにされていますか?
車通勤をしている人などは、窓を開けていたら
直射日光が入ってくるので、まず窓を閉めたりするでしょう。
そうすれば、ガラスが多少UVカットをしてくれますので、
直射日光からの刺激は和らぎます。
でも、当然窓を閉め切った車内は暑い
ですから、エアコンを入れてしまいますね。
そして、車内が涼しくなると、つい紫外線に対する
意識が薄れてしまって、今、紫外線をしっかり浴びて
しまっているということを忘れてしまいます。
この無意識に知らないうちに浴びていると
いうことに注意してほしいのです。
紫外線を浴びたことで受ける肌への見えない
ダメージがコラーゲンの破壊になります。
このように、紫外線は肌のハリや弾力を
つかさどるコラーゲンを壊してしまうのです。
多くのコラーゲンが壊されることによって
起こるのが、まさにシワやたるみですね。
そして、真っ赤になるほど日焼けしてしまうと、
すぐに肌がつっぱり、パリパリになります。
この乾燥が、見えるダメージになるわけです。