実際、シミ治療費はどのくらいなのでしょう ~ 遺伝性そばかすや生理前のホルモンバランスが起こす肌のシミ・くすみを改善

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実際、シミ治療費はどのくらいなのでしょう

シミのお手入れも個人でやるには
やはり限界があります。


専門技術で確実にと整形外科などの
専門機関で治療を受ける人も増えてきました。


そして、専門機関を利用するにあたって
気になるのが治療費ですね。


医療機関でのシミ治療費のおおよその目安を
お伝えしますので、参考にして下さい。

各医療機関での共通金額として、
初診料3,150円、または再診料 1,575円、
処方料 525円、手術時の麻酔料 1,050円ほどです。


では、具体的に治療はどのような方法で
行われているのでしょう。


治療として、老人性色素斑(しみ)には、
Qスイッチルビーレーザーやフォトシルクプラス
などが行われています。


また、雀卵斑(そばかす)にも
Qスイッチルビーレーザーやフォトシルクプラスが
使われます。


そして、肝斑(かんぱん)には、
フォトシルクプラスやかんぱんアクシダーム、
カーボンピーリング、内服薬などといったところでしょうか。


色素沈着には、フォトシルクプラスやソフトレーザーなど、
ADMには、Qスイッチルビーレーザーなどが施されています。

ポイントを絞ってシミを消す場合は、
スイッチルビーレーザー治療が用いられています。

正常な皮膚にはレーザーがほとんど吸収
されないので、皮膚の奥深くにあるシミの
メラニン色素だけを取り除いてくれます。

レーザーをあてるのもほんのわずかな時間で、
治療したシミがカサブタ状態になって、
5~7日ほどで、剥がれ落ちます。


そして、1ヶ月ほどで通常の肌に戻っていきます。
レーザー照射における痛みはなくて、
肌を輪ゴムで弾かれたような軽い感覚だそうです。


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