隠れ乾燥肌のスキンケア方法 ~ 遺伝性そばかすや生理前のホルモンバランスが起こす肌のシミ・くすみを改善

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隠れ乾燥肌のスキンケア方法

前頁でご説明した夏の隠れ乾燥肌のための
適切な洗顔方法をお伝えします。


まず、最初に人肌程度のぬるま湯で顔を洗い、
余分な皮脂や汚れを落としてください。


この際のポイントは密度の濃い泡で、
絶対にこすらず、素早く行うことです。


肌への負担を最小限に抑えるために、
手際よく洗いましょう。


洗顔料が残らないようきちんと洗い流したら、
最後に冷水で2、3回洗ってください。


暖かい水のままだと毛穴が開いたままの
状態ですから、こうして毛穴をキュッと
引き締めるのです。


冷水の代わりに洗面器に氷水を張って
顔を浸してもOKです。


また、どんなにベタつくようでも化粧水は
必ず使用しましょう。


ベタつくようなら、さっぱりタイプのものでも
いいでしょう。


ただ、しっとりタイプのものより保湿力が
劣ることが多いので、より念入りなお手入れが
必要になります。


化粧水を冷蔵庫で冷やすのもお勧めです。
洗顔後の冷たい化粧水で毛穴がキュッと


引き締まり、余分な皮脂の分泌を抑え、
潤いを閉じ込めてくれます。


美白美容液はしみができやすい、こめかみ、
額、鼻先、頬骨、口元、顎先などを中心に
ピンポイントで使用しましょう。


また、しわ対策美容液は、表情じわが出やすい、
額、眉間、目尻から鼻の付け根、ほうれい線などに
たっぷりとつけてください。


保湿美容液は、乾燥小じわやたるみが出やすい
瞼・下瞼・目の下など目元や頬の広い部分に
馴染ませます。


こうして、顔をエリア分けし、美白と保湿両面から
しみ、しわ、たるみ全ての対策をし、隠れ乾燥肌の
スキンケア完成です。


見逃しやすい隠れ乾燥肌の対策もしっかり行い、
みずみずしい肌を手に入れましょう。


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