シミとくすみの違いはどういったことでしょう ~ 遺伝性そばかすや生理前のホルモンバランスが起こす肌のシミ・くすみを改善
シミとくすみの違いを考えたことはありますか?
「いつまでも綺麗でいたい」というのは、女性の永遠の願いですね。
もちろん人によって美しさの定義もさまざまですが、今回は
肌のシミとくすみの違いについて考えてみたいと思います。
肌のトラブルにも、シワや毛穴の開き、吹き出物などいろいろありますね。
その中でもシミとくすみは似ているように感じますが、どのような違いが
あるのでしょう。
日頃よく耳にしますが、どんな違いがあって起こるトラブルなのか?
わかりにくいものです。
わかりやすく言うと、シミは肌の内側から起こるトラブル、
くすみは肌の表面で起こるトラブルといったらいいでしょうか。
シミもくすみも同じようにとらえがちです。
でも、シミは肌に浴びた紫外線からメラニン色素が表皮
(肌のいちばん表の層)のいちばん下の層にできたものをいいます。
シミは、表皮の浅いところにできるものほど茶色く、できたところが
深くなるにつれて茶褐色に変わります。
これが顔のあちこちに茶色の斑点としてできてしまうわけです。
一方、くすみは顔全体が冴えない色になってしまうところが違います。
つまり、くすみは皮脂のバランスや血行の悪さが原因で起こるものです。
シミは紫外線を浴びることが原因ですね。
こうしたシミとくすみの原因の違いを知っておくことで、
おのずと予防も違ってくることが理解できるかと思います。